目次
はしがき―不平等の謎をめぐって
序 人間の尊厳についての三つのアプローチ
第1部 憲法のテオリア(憲法訴訟のテオリア―憲法的救済法への試み;憲法解釈のテオリア―天皇制の憲法解釈;社会契約のテオリア―神話から契約へ;人権宣言のテオリア―「見えない差別」とどうとりくむか)
第2部 憲法のプラクシス(人間の尊厳のプラクシス―国家と社会と個人;市民性のプラクシス―「逃れの街」釜ヶ崎;抵抗権のプラクシス―ゆるやかなカースト社会に抗して;国民国家のプラクシス―安心して共存する権利の条件)
結び プラクシスとしてのエクソダス―人権についていかに学ぶか
著者等紹介
遠藤比呂通[エンドウヒロミチ]
1960年生まれ。1984年東京大学法学部助手(~1987年)。1987年東北大学法学部助教授〔憲法講座〕(~1996年)。現在、弁護士(西成法律事務所)/憲法研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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