住民主体の地域福祉論―理論と実践

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住民主体の地域福祉論―理論と実践

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  • サイズ A5判/ページ数 326p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784589031013
  • NDC分類 369

内容説明

歴史的経過と今日の到達点をふまえ、システムづくりとしての新たな「地域福祉」の全体像とその課題を提示する。

目次

生活者視点からの地域福祉をふまえて
第1部 地域福祉の視点(地域福祉とは何か;住民主体をめぐる地域福祉理論 ほか)
第2部 地域福祉の対象(地域福祉の対象課題とは何か、どう捉えるか;住民と地域福祉 ほか)
第3部 地域福祉の実践(社会福祉協議会における地域福祉実践;小地域の福祉実践 ほか)
第4部 地域福祉の展開(地域福祉計画―宇治市・奈良市・阪南市;イギリスの地域福祉―貧困問題とセツルメント ほか)

著者紹介

井岡勉[イオカツトム]
同志社大学名誉教授

牧里毎治[マキサトツネジ]
関西学院大学人間福祉学部

山本隆[ヤマモトタカシ]
関西学院大学人間福祉学部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

地域福祉を総合的に検討し、システムづくりとしての新たな「地域福祉」の全体像と課題を提示。歴史的経過と今日の到達点をふまえた「視点」「対象」「実践」「展開」の4部24章編成。