日本労働法学会誌<br> 労働契約法の基本理論と政策課題

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日本労働法学会誌
労働契約法の基本理論と政策課題

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589029515
  • NDC分類 366.51

内容説明

本誌は、2005年10月16日に岡山大学で開催された日本労働法学会第110回大会におけるシンポジウム「労働契約法の基本理論と政策課題」の報告論文を中心に編集されている。また、本誌では、回顧と展望のほかに、「労働法教育の今日的課題」という特別企画を掲載している。

目次

シンポジウム 労働契約法の基本理論と政策課題(報告;シンポジウムの記録)
回顧と展望(信金労組役員に対する懲戒解雇無効と代表理事らの善管注意義務・忠実義務違反―渡島信用金庫(会員代表訴訟)事件 札幌高判平16・9・29労判885号32頁
業務の外部委託に伴う契約期間途中の解雇および雇止めの効力―ネスレコンフェクショナリー関西支店事件 大阪地判平17・3・30労判892号5頁)
特別企画 労働法教育の今日的課題(労働法教育の課題;労働法研究者の養成教育;法科大学院における労働法教育;学部レベルにおける労働法教育;労働組合における労働法教育―労働者の権利状況と権利教育)