無権代理と相続

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  • サイズ A5判/ページ数 238,/高さ 23cm
  • 商品コード 9784589029317
  • NDC分類 324.14

内容説明

無権代理行為がなされた後、本人の追認も追認拒絶もないまま相続が開始し、無権代理人が本人の地位を承継したり(無権代理人相続型)、逆に本人が無権代理人の地位を承継したり(本人相続型)して、本人と無権代理人の地位の同化が生じることがある。本書の目的は、このような場合に生じる諸問題について網羅的に考察する。

目次

第1章 無権代理人の責任の本質(無権代理人の責任の根拠;無権代理人の責任の発生要件;無権代理人の責任の内容;本人・無権代理人の地位の同化)
第2章 無権代理と相続(判例の考察;学説の検討;結語)
第3章 他人物売買と相続―無権代理と相続の問題と比較して(無権代理と相続の問題;他人物売買と相続;結語)
第4章 就任前の無権代理行為に対する就任後の後見人による追認拒絶の許否(事実上の後見人が正式に後見人に就任した場合;後見人が就任前に無権代理行為に関与していた場合;結語)
補論(判例研究 無権代理人が本人を共同相続した場合の無権代理行為の効力;判例研究 本人による追認拒絶後の無権代理行為の効力;書評 松久三四彦著「他人物売買および無権代理等と相続・取得―管理権優先の視角」)

著者紹介

高森哉子[タカモリチカコ]
1992年3月関西大学大学院法学研究科博士課程後期課程単位取得退学。1996年4月光華女子短期大学専任講師。2001年4月京都光華女子大学短期大学部助教授。2004年4月追手門学院大学経営学部助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)