グローバル時代の先住民族―「先住民族の10年」とは何だったのか

個数:
  • ポイントキャンペーン

グローバル時代の先住民族―「先住民族の10年」とは何だったのか

  • 出版社からお取り寄せいたします。

    【出荷までの期間】
    ■3日~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    店舗受取サービスはご利用いただけません。

  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 280,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589027719
  • NDC分類 316.8

内容説明

先住民族の権利を展望するための分析視角と方法論を提示。「世界の先住民の国際10年」(’94~’04)の展開と積み残された問題群を批判的・実証的に分析し、その根本原因を衝く待望の書。

目次

第1部 「一〇年」の意義とインパクト(先住民(族)の人権と基本的自由に関する国連特別報告者
「国連先住民族の権利宣言」制定過程と「一〇年」
日本国内外の「一〇年」を振り返る)
第2部 先住民族の直面する課題(バイオテクノロジーと先住民族;持続可能な開発に関する先住民族コーカスの経済社会開発に関する共同声明;対テロ戦争と先住民族;先住民族女性、開発、ジェンダー;太平洋諸島・先住民族の自決・自治・自律の試み;「先住民族の国際一〇年」が生み出した希望、現実、そして幻想―日本から次の一〇年における権利回復運動の可能性をみる)
資料

著者紹介

上村英明[ウエムラヒデアキ]
恵泉女学園大学助教授、市民外交センター代表

藤岡美恵子[フジオカミエコ]
反差別国際運動(IMADR)グァテマラプロジェクト・コーディネータ/フェリス女学院大学・法政大学非常勤講師

中野憲志[ナカノケンジ]
IMADRグァテマラプロジェクトチームメンバー(「テロル“恐怖”の下での平和」を研究中)