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環境保護制度の基礎

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  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589027696
  • NDC分類 519.1

内容説明

本書では、環境保護のための制度を、資源利用の効率化、有害物質の拡散防止、および情報整備の面からの考察を試みている。

目次

第1章 環境問題の種類と規制概要(環境問題の概要;国内法;条例;国際法;EU法:法システム;産業界の自主規制;市民による環境保護活動)
第2章 環境法進展の経緯(明治以降(1868年~)―富国強兵政策
第二次世界大戦以降(1945年~)―経済成長期
国連環境と開発に関する会議以降(1992年~)―公害対策から地球環境保全)
第3章 資源利用の効率化(廃棄物処理から循環型社会システムへ;エネルギー資源の効率化)
第4章 有害物質の拡散を防止する方法(有害物質の汚染回避;情報の整備(事後対処と未然防止))
第5章 解決すべき問題(経済的誘導政策;環境規制の限界)

著者紹介

勝田悟[カツダサトル]
1960年8月27日石川県金沢市生まれ。学士(工学)新潟大学。修士(法学)筑波大学大学院。現在、産能大学経営学部助教授、みずほ総合研究所特別研究員、国士舘大学法学部講師、科学教育研究会監事。政府系および民間シンクタンクを経て、現職