都市失業問題への挑戦―自治体・行政の先進的取り組み

個数:
  • ポイントキャンペーン

都市失業問題への挑戦―自治体・行政の先進的取り組み

  • 提携先に2冊在庫がございます(2017年12月18日 21時40分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589026842
  • NDC分類 366.28
  • Cコード C1036

内容説明

本書は、いくつかの都市や地域を取り上げて、都市や地域が求める本当の雇用対策のニーズとは何かを探り当てることを狙いとしている。雇用対策といえば、やや一律的な形での施策に陥りがちであるが、時代状況が激変した現在、それぞれの都市や地域の特性に見合ったものが求められているのはいうまでもない。

目次

序論 新しい自治体雇用政策の時代(問題提起;自治体雇用対策の背景 ほか)
第1部 大阪の雇用・失業問題の実相―府下ハローワーク調査報告(池田;茨木 ほか)
第2部 国内外における雇用対策の展開(北九州市の事例―地域雇用に関する独自の取り組み;群馬県大泉町における日系人労働者施策―自治体の外国人労働者受け入れ・雇用対策 ほか)
第3部 シンポジウム・大都市における雇用促進事業を考える―大阪からの発信(基調報告―雇用・失業問題と地域の責務;報告1―大阪府雇用開発協会の取り組み ほか)

著者紹介

玉井金五[タマイキンゴ]
1950年生まれ、大阪市立大学大学院経済学研究科博士課程修了、現在大阪市立大学大学院経済学研究科教授、経済学博士、社会政策論専攻

松本淳[マツモトアツシ]
1971年生まれ、慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了、現在大阪市立大学大学院経済学研究科助教授、財政学専攻