コーポレート・ガバナンスにおける取締役の責任制度

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コーポレート・ガバナンスにおける取締役の責任制度

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  • サイズ A5判/ページ数 321p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589025623
  • NDC分類 325.243

内容説明

本書は、著者が福岡大学に提出した博士学位論文に加筆・修正を加えてまとめたもので、コーポレート・ガバナンスにおける取締役の責任制度のあり方について、とくにアメリカ法との比較法的考察により、解釈論および立法論を展開したものである。

目次

第1章 取締役の会社内における地位による責任の差異(取締役の義務と責任;取締役の信頼の保護 ほか)
第2章 監査委員会制度と取締役の役割(アメリカの監査制度のわが国への影響;アメリカにおける監査委員会制度 ほか)
第3章 株主代表訴訟(アメリカの特別訴訟委員会;株主代表訴訟の終了と裁判所の関与 ほか)
第4章 取締役の責任制限・免除および補償(取締役の責任の制限および免除;取締役の責任の補償)
第5章 結語

著者紹介

畠田公明[ハタダコウメイ]
1953年福岡県生まれ。1982年福岡大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学。岡山商科大学法経学部助教授、福岡大学法学部助教授を経る。また、カリフォルニア大学バークレー校ロースクール客員研究員(1991~92)、コロンビア大学ロースクール客員研究員(2001~02)。現在、福岡大学法学部教授。博士(法学)