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立命館大学人文科学研究所研究叢書
フランスの人権保障―制度と理論

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  • サイズ A5判/ページ数 278p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784589024794
  • NDC分類 323.35

内容説明

本書は、大きく分けて、フランスにおける人権保障の進展の概略・若干の歴史研究および人権各領域の現状紹介・分析の2つの部分から成っているが、大部分はフランスにおける人権保障の現在を扱ったものである。

目次

フランスにおける人権保障の展開
ブルジョワ革命と民主主義
フランス人権宣言について何を考えるのか
フランスにおける議会中心主義と法律の合憲性統制
フランスにおける憲法裁判と民主主義
憲法裁判と政治部門・裁判機関による人権保障
レフェレンダムによる人権保障の可能性
フランスにおける選挙制度と平等
男女平等の進展と現状
フランスにおける宗教的少数者の宗教的自由
フランスにおけるインターネット規制
フランスにおける「良好な環境への権利」と環境法上の一般原則
フランスにおける外国人の人権
フランスにおける「地域語」と人権
フランス労働法と労働者の権利保障
フランス地域民主主義法制下における住民投票の位置

著者紹介

山下健次[ヤマシタケンジ]
立命館大学政策科学部特任教授

中村義孝[ナカムラヨシタカ]
立命館大学法学部教授

北村和生[キタムラカズオ]
立命館大学法学部助教授