水と〈まち〉の物語<br> 港町のかたち―その形成と変容

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水と〈まち〉の物語
港町のかたち―その形成と変容

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  • サイズ B6判/ページ数 260p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588780011
  • NDC分類 518.8
  • Cコード C0321

内容説明

全国各地の港町をめぐって、失われつつある水辺空間を復元し、その再生を考える。

目次

1 舟運ネットワークと近世港町―序論として
2 古代港町のかたちを求めて
3 古代から中世への変化
4 中世から近世への変化
5 近世の港町のかたち
6 近代港町の変容プロセス

著者等紹介

岡本哲志[オカモトサトシ]
1952年東京都中野区生まれ。法政大学工学部建築学科卒業。法政大学サステイナビリティ研究教育機構リサーチ・アドミニストレーターA、博士(工学)、法政大学大学院エコ地域デザイン研究所兼担研究員、岡本哲志都市建築研究所代表。国内外の都市と水辺空間の調査・研究に長年携わる。港町の本格的な調査・研究は、1997年から行い、すでに国内の60近くの港町を調査してきた。日本の港町研究会代表、日本建築学会会員、日本都市計画学会会員。専門は都市形成史、都市論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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Teo

0
面白かった。日本の港町について中世・近世・近代とどこがどの様に形作られてきたかを各個に紐解いている。これまで漁村・漁港としか見ていなかった町々を見る目が全く変わった気がした。2010/03/10

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