法政大学現代法研究所叢書
日ロ関係 歴史と現代

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  • サイズ A5判/ページ数 210p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784588630392
  • NDC分類 319.103
  • Cコード C1331

目次

第1章 江戸・明治期における日本の対露イメージ
第2章 明治維新前後生まれの日本知識人がイメージしたロシア―二葉亭四迷と内田良平の場合
第3章 伊藤博文のペテルブルグ訪問(一九〇一年一一‐一二月)
第4章 冷戦初期日本における菅季治の犠牲―赤狩りとソ連からの引揚者
第5章 シベリア抑留の論争問題と論点整理
第6章 五五年体制と領土―沖縄・小笠原と北方四島をめぐって
第7章 一九七〇年代の日ソ・エネルギー協力における政治要因
第8章 日ソ・ロ関係と中国―その史的法則とメカニズム

著者等紹介

下斗米伸夫[シモトマイノブオ]
法政大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ゆきんこ

1
7.8章。本によって記述内容が異なるのが気がかり。2021/02/19

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