参加と交渉の政治学―ドイツが脱原発を決めるまで

個数:

参加と交渉の政治学―ドイツが脱原発を決めるまで

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月19日 14時43分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784588625374
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C1031

目次

序章 本書の問題意識とドイツの政治体制
第1章 原発建設はなぜ全て止まったのか 1955~1982年
第2章 高速増殖炉はなぜ稼働できなかったのか 1966~1991年
第3章 労働組合はなぜ脱原発に転換したのか 1976~1990年
第4章 核燃料工場と脱原発政権の誕生 1960~1995年
第5章 脱原発はどのようにして法律になったのか 1986~2016年
終章 民主政治のシステムの変化と脱原発

著者等紹介

本田宏[ホンダヒロシ]
北海学園大学法学部政治学科教授。1968年生まれ。1999年北海道大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学。博士(法学)(北海道大学)。専門は政治過程論、比較政治(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件