サピエンティア<br> 比較のエートス―冷戦の終焉以後のマックス・ウェーバー

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サピエンティア
比較のエートス―冷戦の終焉以後のマックス・ウェーバー

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  • サイズ B6判/ページ数 242p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588603228
  • NDC分類 311.234
  • Cコード C1330

内容説明

“比較”不能なポストモダンから“比較”する多元主義へ。相互にリフレクションを誘発せしめるような知の営みとは?―。

目次

比較の政治理論家としてのウェーバー
第1部 保守・ポピュリズム・官僚制(信条倫理化する“保守”―ウェーバーとマンハイムを手がかりにして;デマゴーグ以後―マックス・ウェーバーと脱政治化の問題;マックス・ウェーバーと官僚制をめぐる情念―sine ira et studioと「不毛な興奮」)
第2部 ふたつの比較研究―「儒教とピューリタニズム」と『職業としての学問』(「儒教とピューリタニズム」再読;ドイツの大学とアメリカの大学―比較研究としての『職業としての学問』;ナショナリズム論の現在―今野元『マックス・ヴェーバー』を読む)
第3部 受容史研究(日本のウェーバー受容における「普遍」の問題)

著者等紹介

野口雅弘[ノグチマサヒロ]
1969年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。2003年、ボン大学哲学部で博士号(Ph.D)取得。早稲田大学政治経済学術院助教、岐阜大学教育学部准教授を経て、2010年4月より立命館大学法学部准教授。専門は政治学、政治思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。