比較経済研究所研究シリーズ<br> 東南アジアの環境変化

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比較経済研究所研究シリーズ
東南アジアの環境変化

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  • サイズ A5判/ページ数 217p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784588602177
  • NDC分類 519.223
  • Cコード C3330

出版社内容情報

異常少雨の農業に対する影響,焼畑の分布とシステム,観光開発と環境,熱帯における造林戦略,ゴミ処理の問題など,自然.人文.社会科学にわたる総合的共同研究。

内容説明

東南アジアおよびその周辺地域の“環境”という統一テーマのもとに、異常少雨の農業に対する影響から生活用水利用に関する実態調査、刀耕火種(焼畑)の分布とそのシステム、観光開発と環境、森林の持続可能性、熱帯における造林戦略、さらにゴミ処理の問題、廃パソコンのリサイクル・システムや新交通システムと都市環境の問題までを検討する。マレーシア、インドネシア、フィリピン、ヴェトナム、台湾、中国、タイ、シンガポールの8か国・地域を対象に、自然・人文・社会科学の多岐にわたる総合的環境問題研究。

目次

第1部 自然科学からみた東南アジアの環境変化(マレーシア、キャメロンハイランドの気候―熱帯高原の気温変化の特徴;湿潤熱帯の東カリマンタンにおける降雨量の変動・変化からみた環境変化;メコンデルタの生活用水利用に関する実態調査結果;北タイと日本の山間地域における霧日数減少に関する研究)
第2部 人文・社会科学からみた東南アジアの環境変化(雲南における環境変化と刀耕火種;中国雲南の観光と環境の課題;林産物貿易自由化と森林の持続可能性―東南アジアを中心に;東南アジア熱帯における造林戦略―農家造林と政府造林のどちらが有効か? ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

サメ社会学者Ricky

1
東南アジア各地域を例に気候、森林、ゴミ問題などを論じた各論文のまとめ。データが多く参照として使いやすそうだが、本質的な議論が見にくい本だった。要再読。2014/07/21

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