旅するモンテーニュ―十六世紀ヨーロッパ紀行

個数:

旅するモンテーニュ―十六世紀ヨーロッパ紀行

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年02月24日 19時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 252,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588490279
  • NDC分類 132.7
  • Cコード C0023

内容説明

『エセー』の著者ミシェル・ド・モンテーニュが約一年半をかけてヨーロッパ諸国を実見した記録である『旅日記』の行程をつぶさに追い、ルネサンス期の文化・自然・都市の風景を再構成する。図版多数。

目次

序章 モンテーニュとその時代
第1章 旅の始まり―フランス東部の旅(シャンパーニュ、ロレーヌ)
第2章 スイス、ドイツの旅―ミュルーズからボルツァーノまで
第3章 イタリアの旅―トレントからローマまで
第4章 ローマ滞在記―憧れの都に逗留
第5章 ロレート参詣と湯治日記―ローマからロレートを経てルッカへ
第6章 トスカーナ巡遊、そして旅の終わり―ルッカからローマ、一路帰国の途に
第7章 帰国後のモンテーニュ―『エセー』出版と市長選任をめぐって
終章 モンテーニュと“旅”

著者等紹介

斎藤広信[サイトウヒロノブ]
1943年宮城県生まれ。東北大学大学院修士課程修了。日本女子大学名誉教授。十六世紀フランス文学・思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

DEN2RO

1
16世紀後半、故郷を旅立ったモンテーニュはスイス・ドイツ・イタリアの諸都市を巡ります。宗教改革と反動の時代であり、政治と戦争が関わる難しい社会情勢の中、モンテーニュは人と暮らしに直に触れるために精力的に行動します。その旺盛な好奇心の跡をたどるエッセーです。2014/09/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/4961042
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。