出版社内容情報
狼煙のはじまり、古代ペルシアの駅制、江戸時代の飛脚、イギリスの郵便馬車、フランスの電信・電話、そして現代インターネット社会までの情報通信の足跡をえがく
内容説明
狼煙にはじまり、古代ペルシアの駅制、江戸時代の飛脚、イギリスの郵便馬車、フランスの電信・電話、そして現代のインターネット社会にいたるまで、情報と通信にまつわる技術・制度の変遷と社会生活の変化を描いた、通信技術の歴史。
目次
第1部 情報通信史のあけぼの―人類の歴史とともに出発
第2部 基本通信メディアの誕生―中世から近世へ
第3部 改革と発展の時代―近世から近代へ
第4部 情報の伝達―古代から現代まで
第5部 マスメディアの台頭―近代
第6部 エピローグ
著者等紹介
星名定雄[ホシナサダオ]
1945年、東京に生まれる。法政大学経営学部卒業、情報通信史を研究。郵便史研究会、交通史研究会などの会員。地球産業文化研究所研究主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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