日本古代正倉建築の研究

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日本古代正倉建築の研究

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  • サイズ A5判/ページ数 192,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784588321238
  • NDC分類 521.3
  • Cコード C3021

出版社内容情報

古代律令制国家における正倉建築について,その機能と規模,構造の発生と展開から終焉までを論じ,中世の和様仏堂や神社建築,近世の城郭建築との関連にもおよぶ。

目次

序章 本研究の目的と意義
第1章 律令国家における正倉建築の機能
第2章 律令国家における正倉建築の規格と実態
第3章 正倉の構造とその変遷
第4章 正倉としての板倉とその影響
第5章 中世倉庫建築の変革とその影響
付章(あぜ倉・せいろうなど積重式構法に関する用語規定;東日本におけるせいろう造り倉庫について)

著者等紹介

富山博[トミヤマヒロシ]
1930年8月福島県本宮町生まれ。1958年3月早稲田大学大学院工学研究科卒業。1964年4月中部工業大学助教授。1982年4月中部大学教授。2001年3月中部大学退職、名誉教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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