ものと人間の文化史<br> 豆

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ものと人間の文化史

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  • サイズ B6判/ページ数 356p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588217418
  • NDC分類 616.7
  • Cコード C0320

内容説明

世界の全栽培作物のうちイネ科についで多いマメ科。ダイズやアズキ、エンドウなどマメ類が食文化に果たしてきた役割、豆撒きや「ジャックと豆の木」の意外な由来を紹介し、人との深い関わりを描く。

目次

第1章 「マメ」―野生から栽培へ
第2章 近東―西南アジアにおけるマメの文化
第3章 インドにおけるマメの文化
第4章 アフリカにおけるマメの文化
第5章 東アジアにおけるマメの文化
第6章 東南アジアにおけるマメの文化
第7章 新大陸におけるマメの文化
第8章 精神生活のなかのマメ
第9章 虚構の主役になったマメ―エンドウ
第10章 マメをどのように食べてきたか

著者等紹介

前田和美[マエダカズミ]
1931年京都市生まれ。三重農林専門学校農学科(現・三重大学生物資源学部)卒業。京都大学農学博士。高知大学名誉教授。国際半乾燥熱帯作物研究所客員主任研究員(1978~1980)、JICA「バングラデシュ農業大学院計画」(1994~1995)、「東部タイ農地保全計画」(1993、1996~1998)の短・長期専門家。1971年~2003年、インド、東南アジア、アフリカ、ブラジル、アルゼンチン、中国などのラッカセイ・マメ類の栽培利用と伝統農業について研究・調査(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

106
この本では豆のありとあらゆることがよくわかります。豆の起源から、その種類、世界各国での豆の扱い方、あるいは料理などすべて豆一色です。また神話や童話で有名な「ジャックと豆の木」についての考察も楽しいものがあります。私は豆が大好きなので非常に楽しめました。2018/08/26

kaizen@名古屋de朝活読書会

75
感想・解説 #短歌 アズキ親ヤブツルアズキか親戚かアズキの歴史日本の歴史. 北海道アイヌ遺跡で9世紀アズキの出土文化の歴史. 遺伝子の多様性が顕著だとアズキの品種陸奥、美濃、尾張 2016/02/11

よしひろ

5
このシリーズは面白い。インゲン豆、納豆、黒豆、「ジャックと豆の木」など、豆に関する歴史・生産などについて掘り下げる。2016/01/14

itsumiKshi

0
多種多様なマメ類が、どこで生まれ、どのように食べられ、どのように精神文化に登場したかを述べる論文。その分野に全く縁がない自分のような人間でも面白く読める。2019/03/10

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