ものと人間の文化史<br> ごぼう

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  • サイズ B6判/ページ数 247,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588217012
  • NDC分類 626.47
  • Cコード C0320

内容説明

縄文時代に大陸から伝わって以来、各地に固有の品種や調理法が生まれ、和食に欠かせない食材になったごぼう。そのルーツを神饌や祭り、儀礼に探り、稲作以前の農耕文化の痕跡を浮きぼりにする。

目次

ごぼう食文化のはじまり
ごぼう利用の歴史
ごぼうの名産品・特産品をたずねて
ごぼう祭りの伝統
「ごぼう」の儀礼にみる畑作文化
儀礼食物「ごぼう」に日本料理の原点をみる
焼畑農耕儀礼から発展した「田楽」料理
ごぼう料理の形成から発展へ
ごぼう料理の地域的分布と食文化
ごぼうの薬効と栄養
ごぼうを通してみる日本食文化の特徴

著者等紹介

冨岡典子[トミオカノリコ]
1947年石川県生まれ。奈良教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。博士(学術)。畿央大学助教授、帝塚山大学非常勤講師、近畿大学非常勤講師を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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