ものと人間の文化史<br> 柱

個数:

ものと人間の文化史

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 236,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588216312
  • NDC分類 210.2
  • Cコード C0320

内容説明

竪穴住居の時代から建物を支えてきただけでなく、大黒柱、鼻っ柱、貝柱など、さまざまな言葉に使われ、日常生活に浸透している柱。遺跡の発掘でわかった事実をはじめ、日本文化との関わりを紹介。

目次

第1章 柱の効用
第2章 柱を立てる
第3章 遺跡にみる掘立柱建物
第4章 棟持柱を伴う建物
第5章 塔心柱
第6章 舎利納置

著者等紹介

森郁夫[モリイクオ]
1938年名古屋市に生まれる。國學院大學文学部史学科卒業。奈良国立文化財研究所、京都国立博物館考古室長を経て、帝塚山大学大学院名誉教授。和歌山県文化財センター理事長等を歴任。歴史考古学専攻。2013年5月30日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。