ものと人間の文化史<br> イルカ(海豚)

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ものと人間の文化史
イルカ(海豚)

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  • サイズ B6判/ページ数 320p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588215513
  • NDC分類 664.9
  • Cコード C0320

内容説明

神話・伝説、信仰や各地の漁撈伝承などに幅広く取材し、歴史と文化・民俗のなかのイルカを紹介しつつ、ヒトと動物の関係を考える象徴的存在としてのイルカに迫る。

目次

プロローグ―イルカの世界
1 先史時代のヒトとイルカ
2 歴史の中のイルカ
3 民俗の中のイルカ
4 文化の中のイルカ
5 自然の中のイルカ
6 イルカをめぐるエピソード
エピローグ―イルカよ永遠に

著者等紹介

田辺悟[タナベサトル]
1936年神奈川県横須賀市生まれ。法政大学社会学部卒業。海村民俗学、民具学専攻。横須賀市自然博物館・人文博物館両館長、千葉経済大学教授を経て、千葉経済大学客員教授。文学博士。日本民具学会会長、文化庁文化審議会専門委員などを歴任。2008年旭日小綬章受章。著書:『日本蜑人(あま)伝統の研究』(法政大学出版局・第29回柳田国男賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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コウみん

1
人間とイルカの関係は昔から繋がってあった。 ある時には神様として食料としてイルカは人間と共存してきた。 古代ギリシア神話ではイルカをポセイドンの息子はイルカの体をしていたと言われている。 ここではイルカと人間の関係を多様な観点で見ている。2021/08/12

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