ものと人間の文化史<br> 人魚(にんぎょ)

個数:

ものと人間の文化史
人魚(にんぎょ)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月21日 19時47分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 338p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588214318
  • NDC分類 388
  • Cコード C0320

内容説明

“人にして魚”という、人間の想像力が自然との関わりにおいてつくり上げた“異形のもの”の文化を浮き彫りにする。

目次

第1部 ヒトと人魚―文学・歴史・民俗(人魚の生いたち―東西人魚誌;古文献の中の人魚たち;文芸作品の中の人魚たち;人魚伝説の諸相;人魚塚と人魚伝説;世界に伝わる人魚話)
第2部 モノと人魚―美術・工芸・文化(装飾・デザインと人魚;芸術・文化の中の人魚;美術館の中の人魚;街角を飾る人魚;現存する人魚)
第3部 人魚百話(瓦版紙上の人魚;風刺画と人魚;人魚の持ち物;八百比丘尼の入定洞;子育てをする人魚;人魚とヒトとの交接;人魚を祀る神社;妙薬としての人魚と真珠;人魚出版物の受難;人魚を愛したシェークスピア;人魚を唄う歌;人魚映画・紙上鑑賞―銀幕を飾った人魚たち;キリスト教会と人魚―二股の人魚;メミングウェイ・ホームの人魚;海底地名になった人魚―「人魚のハエ」;人魚出現の年代記)

著者紹介

田辺悟[タナベサトル]
1936年神奈川県横須賀市生まれ。法政大学社会学部卒業。海村民俗学、民具学専攻。横須賀市自然博物館・人文博物館両館長、千葉経済大学教授を経て、千葉経済大学客員教授。文学博士。日本民具学会会長、文化庁文化審議会専門委員などを歴任。著書に、『日本蜑人(あま)伝統の研究』(法政大学出版局・第29回柳田国男賞受賞)ほか。平成20年春叙勲旭日小綬章を受章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)