ものと人間の文化史<br> 遊戯―その歴史と研究の歩み

個数:

ものと人間の文化史
遊戯―その歴史と研究の歩み

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2016年10月01日 12時13分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 296,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588213410
  • NDC分類 384.5

内容説明

遊戯史研究の目的と方法を語り、現在の水準を明らかにしつつ未来を展望する。

目次

序章 遊びをせんとて生れけむ―遊戯史研究の出発点と目的
第1章 遊戯の世界史―文明の曙から近世ヨーロッパまで
第2章 遊戯の日本史―古代貴族から軍国主義下の庶民まで
第3章 遊戯の法則―遊戯の主体としての人間の変容
第4章 遊戯・賭博に対する見解―平和をもたらす行為か悪魔の技か
第5章 遊戯の研究史―ホイジンガから宮武外骨、酒井欣まで
終章 “遊ぶ人間(ホモ・ルーデンス)”が平和をつくる―遊戯史研究の現状と展望

著者紹介

増川宏一[マスカワコウイチ]
1930年長崎市に生まれる。旧制甲南高等学校卒業。以来将棋史および盤上遊戯史を研究。大英博物館リーディングルーム・メンバー。国際チェス史研究グループ会員。第17回将棋ペンクラブ特別賞受賞。遊戯史学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)