ものと人間の文化史<br> 遊戯―その歴史と研究の歩み

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ものと人間の文化史
遊戯―その歴史と研究の歩み

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  • サイズ B6判/ページ数 296,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588213410
  • NDC分類 384.5
  • Cコード C0320

内容説明

遊戯史研究の目的と方法を語り、現在の水準を明らかにしつつ未来を展望する。

目次

序章 遊びをせんとて生れけむ―遊戯史研究の出発点と目的
第1章 遊戯の世界史―文明の曙から近世ヨーロッパまで
第2章 遊戯の日本史―古代貴族から軍国主義下の庶民まで
第3章 遊戯の法則―遊戯の主体としての人間の変容
第4章 遊戯・賭博に対する見解―平和をもたらす行為か悪魔の技か
第5章 遊戯の研究史―ホイジンガから宮武外骨、酒井欣まで
終章 “遊ぶ人間(ホモ・ルーデンス)”が平和をつくる―遊戯史研究の現状と展望

著者等紹介

増川宏一[マスカワコウイチ]
1930年長崎市に生まれる。旧制甲南高等学校卒業。以来将棋史および盤上遊戯史を研究。大英博物館リーディングルーム・メンバー。国際チェス史研究グループ会員。第17回将棋ペンクラブ特別賞受賞。遊戯史学会会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。