野生の教養〈3〉旅する教養/芸術の旅

個数:

野生の教養〈3〉旅する教養/芸術の旅

  • ウェブストアに11冊在庫がございます。(2026年06月18日 02時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784588130489
  • NDC分類 041
  • Cコード C1010

出版社内容情報

実利的なマニュアルでは捉えきれない、旅の偶有性と野生こそ教養の要である。芸術が旅や教養と結びつくとき、硬直した社会を挑発し再構築を促す触媒となる。明治大学大学院理工学研究科建築・都市学専攻総合芸術系と教養デザイン研究科が共同で問う、『野生の教養』の第3弾!【執筆者】倉石信乃、管啓次郎、鞍田崇、清岡智比古、山本洋平、原瑠美、丸川哲史、岩野卓司、中村和恵、石山徳子、田中ひかる、佐久間寛。


【目次】

序文 月日は百代の過客にして





蘆刈、対岸から 【倉石信乃】

旅する十字架──長崎とサンタフェをむすぶ線 【山本洋平】

ダムについて 【管啓次郎(+川瀬慈+林真+結城正美+松田法子+姜信子)】





はちみつ色を探して──「地中海のへそ」をウーバーで行く 【清岡智比古】

ヤップ島奇譚──記憶は漂い続けている 【丸川哲史】

モナ・リザをスルーする 【中村和恵】

九月一一日とニューヨークへの旅──問うべきはなにか 【石山徳子】





何もないことと贈与──沖縄に本土が復帰するために 【岩野卓司】

ドント・トラスト・オーヴァー・サーティー 【鞍田崇】

旅する自由の政治人類学──『万物の黎明』とレヴィ?ストロースの首長論から 【佐久間寛】

亡命という旅が生み出す思想と運動──ゴールドマンとバークマンの場合 【田中ひかる】





The Volcano House 【Rumi Hara(山本洋平訳)】



跋文 身に積る言葉の罪も

内容説明

明治大学大学院理工学研究科建築・都市学専攻総合芸術系×教養デザイン研究科『野生の教養』シリーズ、第3弾!教養×旅×芸術。

目次

1(蘆刈、対岸から;旅する十字架―長崎とサンタフェをむすぶ線;ダムについて)
2(はちみつ色を探して―「地中海のへそ」をウーバーで行く;ヤップ島奇譚―記憶は漂い続けている;モナ・リザをスルーする;九月一一日とニューヨークへの旅―問うべきはなにか)
3(何もないことと贈与―沖縄に本土が復帰するために;ドント・トラスト・オーヴァー・サーティー;旅する自由の政治人類学―『万物の黎明』とレヴィ=ストロースの首長論から;亡命という旅が生み出す思想と運動―ゴールドマンとバークマンの場合)
4(The Volcano House)

著者等紹介

丸川哲史[マルカワテツシ]
明治大学政治経済学部教授

倉石信乃[クライシシノ]
明治大学理工学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品