目次
1(主題と構想;“実存すること”の孤独 ほか)
2(日常生活と救済;世界による救済―糧 ほか)
3(労働;苦悩と死 ほか)
4(力と他人との関係;エロス ほか)
著者等紹介
レヴィナス,エマニュエル[レヴィナス,エマニュエル][L´evinas,Emmanuel]
1906年リトアニアに生まれる。1923年から30年までフランスのストラスブール大学で哲学を学ぶ。この間、1928年から29年にかけてドイツのフライブルクに滞在、フッサールおよびハイデガーの下で現象学を研究、1930年フランスに帰化、第二次大戦中はナチの捕虜収容所にフランス解放まで抑留される。戦後、ポワチエ大学、パリ・ナンテール大学、ソルボンヌ大学教授を歴任。タルムード研究に取り組む一方、ハイデガー哲学との対決を通して倫理にもとづく独自の哲学を展開
原田佳彦[ハラダヨシヒコ]
1944年東京生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科(哲学)修士課程修了。哲学・フランス文学専攻。学習院大学フランス語圏文化学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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