韓国の学術と文化<br> 韓国外交政策の理想と現実―李承晩外交と米国の対韓政策に対する反省

個数:

韓国の学術と文化
韓国外交政策の理想と現実―李承晩外交と米国の対韓政策に対する反省

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【ご案内】
    新型コロナウィルス感染拡大の影響により、出版社からのお取り寄せ品におきまして、在庫状況や納期の確認ができなかったり、入荷までに普段よりも日数がかかる場合がございます。恐れ入りますが、あらかじめご了解くださいますようお願い致します。


  • サイズ A5判/ページ数 443,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784588080289
  • NDC分類 319.21
  • Cコード C3331

内容説明

日本の植民地統治から解放された韓国は、東西冷戦と米ソ両極化体制、国内の左右両勢力の対立激化という、国際的・国内的要因が錯綜する複雑な政治状況に置かれた。著者は、政党連合運動、南北協議から李承晩の対米外交、米国の対韓政策の失敗、朝鮮戦争後の朝米相互防衛条約の成立に至る過程を綿密に分析し、現代韓国政治外交の核心を問う。「小国を中心とする小国際政治体制」と「勢力均衡原則」概念を軸に、半島をめぐる強大国の抗争・対立を均衡と安全へと導く方途、独立と統一の理想、東アジアの平和と発展の可能性を追求する。

目次

第1編 韓国外交政策の理論的模索(弱小国外交政策の理論と韓国)
第2編 米ソ両極化体制の形成過程(韓国政治体制上にみる一九四五年の解放;政党連合運動の失敗と政権闘争の激化;朝鮮信託統治案と米ソ協議の決裂;李承晩の選択と米ソ冷戦;南北協議の失敗と大韓民国の成立)
第3編 朝鮮戦争と両極化体制の確立(李承晩の対米外交活動の失敗;米国の対韓政策の失敗;韓米相互防衛条約の成立;結論)

著者等紹介

李昊宰[イホジェ]
1937年釜山生まれ。高麗大学政治外交学科修了。現在、高麗大学名誉教授および(社)牛岩平和研究院院長、統一研究院諮問委員。国際政治専攻

長澤裕子[ナガサワユウコ]
1970年静岡県生まれ。高麗大学政治外交学科修了。高麗大学亜細亜問題研究所客員研究員。国際政治専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。