りぶらりあ選書
バビロンとバイブル―古代オリエントの歴史と宗教を語る

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  • サイズ B6判/ページ数 264,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588022012
  • NDC分類 228.1
  • Cコード C1322

出版社内容情報

著名なアッシリア学者である著者が編集者モンサクレを聴き手に,自らの研究史と,旧約聖書の背後に刻まれた人々の営みを物語る。古代メソポタミア散策の案内書。

内容説明

著名な宗教史学者・アッシリア学者である著者が、編集者モンサクレを聴き手に物語った古代メソポタミア文明物語。自らの研究史を縦糸に、メソポタミアにおける文学の発生、呪術、卜占、宇宙観、学問、宗教、裁判と経済、ギルガメシュ叙事詩など、旧約聖書の背後に刻まれた人々の豊かな営みを横糸に、読者を古代世界に誘う。

目次

1 勉学期間
2 粘土で作られた記録書―メソポタミアとアッシリア学の成立
3 文字記号物語―文字の発明
4 メソポタミアの人々の宇宙観と宗教体系
5 日常と学術
6 バビロニアの多神教と旧約聖書の一神教
7 ギルガメシュ
8 歴史と宗教史―あるアッシリア学者の眼差し

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Koning

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ボテロ教授が何故アッシリア学者になったか?という生い立ちを語る第一部。その研究はどういう物か、更に表題の古代メソポタミアと旧約聖書の関係といったことを聞き手のエレヌ・モンサクレの質問に答える形で語られる本。なにより第1部は感慨深いし、単に表題の問題にしか興味がない人でも色々と考えを改める切っ掛けになるんじゃないかと思う。モンダイはお高い事ですな。是非図書館にリクエストして御読みください。2011/11/21

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