りぶらりあ選書<br> 音楽祭の社会史―ザルツブルク・フェスティヴァル

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りぶらりあ選書
音楽祭の社会史―ザルツブルク・フェスティヴァル

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  • サイズ B6判/ページ数 357,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588021411
  • NDC分類 766.1
  • Cコード C1373

出版社内容情報

ザルツブルク・フェスティヴァルの栄光と苦難の歴史を辿りつつ,R.シュトラウスから〈帝王〉カラヤンまで,マエストロたちの葛藤と確執に時代・社会を読みとる。

内容説明

あこがれのザルツブルク。その栄光の背景に、さらにはトスカニーニやフルトヴェングラー、〈帝王〉カラヤンらマエストロたちの葛藤と確執のうちに、時代と文化を読みとり、社会と民族を考える。

目次

第1章 フェスティヴァル構想の誕生
第2章 初期―苦難の時代
第3章 安定への模索
第4章 大恐慌とヒトラーの野心
第5章 トスカニーニの成功
第6章 ナチスの侵略
第7章 再出発
第8章 フルトヴェングラーからカラヤンまで
第9章 カラヤン帝国