出版社内容情報
ザルツブルク・フェスティヴァルの栄光と苦難の歴史を辿りつつ,R.シュトラウスから〈帝王〉カラヤンまで,マエストロたちの葛藤と確執に時代・社会を読みとる。
内容説明
あこがれのザルツブルク。その栄光の背景に、さらにはトスカニーニやフルトヴェングラー、〈帝王〉カラヤンらマエストロたちの葛藤と確執のうちに、時代と文化を読みとり、社会と民族を考える。
目次
第1章 フェスティヴァル構想の誕生
第2章 初期―苦難の時代
第3章 安定への模索
第4章 大恐慌とヒトラーの野心
第5章 トスカニーニの成功
第6章 ナチスの侵略
第7章 再出発
第8章 フルトヴェングラーからカラヤンまで
第9章 カラヤン帝国
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