叢書・ウニベルシタス<br> リベラルな学びの声

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叢書・ウニベルシタス
リベラルな学びの声

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  • サイズ B6判/ページ数 288p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588010705
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C1310

出版社内容情報

英国を代表する政治哲学者の講演や論考のうち、教育論をまとめた生前最後の著作。現在の大学をめぐる状況に対し、教育の目的は技術を身につけることではないというソクラテス的な原則を想起せよ、と著者は訴える。実利主義と成果主義が世界中を席巻するいま、大学改革の理念を再考するにも、オークショット哲学の入門書としても最適な書。

内容説明

教育を受けること自体が一個の解放なのだ。教育の目的は技術を身につけることではない。英国を代表する政治哲学者のLSE就任講義など教育論6本を収め、大学の現状に警鐘を鳴らす。

目次

学びの場
学ぶことと教えること
教育―果たされぬその約束
大学の理念
大学
政治教育

著者等紹介

オークショット,マイケル[オークショット,マイケル] [Oakeshott,Michael]
1901年、ケント州チェルスフィールド生まれ。ケンブリッジ大学ゴンヴィル・アンド・キーズ・カレッジ卒業後、同カレッジのフェローおよび歴史学チューターをつとめた。第二次大戦で従軍の後、オックスフォード大学ナフィールド・カレッジを経て、1951年から1969年までLSE(London School of Economics and Political Science)政治科学教授。1990年、ドーセットのアクトンにて没

野田裕久[ノダヤスヒサ]
1959年生まれ。1985年京都大学大学院法学研究科修士課程修了。愛媛大学法文学部教授。専攻は現代政治理論・現代イデオロギー論

中金聡[ナカガネサトシ]
1961年生まれ。1995年早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了。国士舘大学政経学部教授。専攻は政治哲学・現代政治理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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素人

2
再読。言葉遣いはぶっきらぼうだが、主張していることはむしろ単純なように感じた。「大学は特定の目標を達成したり特定の結果を生み出すための機構ではない。それは人間活動の一様式である」(130頁)、「学問が表すのは、前以て思い描かれた目的ではなく、ゆっくりと変化する伝統である」(133頁)とするエッセイ(「大学の理念」)が良かった。折に触れて読み直したい。2021/09/17

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