叢書・ウニベルシタス<br> 翻訳の時代―ベンヤミン「翻訳者の使命」註解

個数:

叢書・ウニベルシタス
翻訳の時代―ベンヤミン「翻訳者の使命」註解

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年10月19日 13時46分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 311,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588010033
  • NDC分類 944
  • Cコード C1310

内容説明

フランスの翻訳研究の第一人者であり、名著『他者という試練』で知られるベルマンが、二十世紀の翻訳論の「中心テクスト」としてのベンヤミンのエッセイを詳細に読み解く。バベル的な複数言語世界における逐語性、純粋性、忠実性についての理論的批判であるとともに、翻訳行為の歴史性や作品の存在論を問う精密な思索。国際哲学コレージュでの未刊の講義ノートを初集成した、翻訳思想への入門。

著者等紹介

ベルマン,アントワーヌ[ベルマン,アントワーヌ] [Berman,Antoine]
1942年、ポーランド移民のユダヤ人である父とフランス人母のもとに生まれる。ソルボンヌ大学で哲学を学びつつ、1967年詩誌La D´eliranteを創刊、ドイツ・ロマン主義の研究や翻訳を発表。68年には後のイザベル夫人らとともに演劇運動に身を投じ、学業を中断。のち夫人の母国アルゼンチンに渡り、演劇運動のかたわらスペイン語、ラテン・アメリカ文学を学ぶ。帰仏後、ラテン・アメリカ文学の翻訳と紹介に携わり、英語、ドイツ語、スペイン語の職業翻訳家として活躍。86年には「翻訳センタージャック・アミヨ」を創設。1991年死去

岸正樹[キシマサキ]
1955年生まれ。アテネフランセ、日仏学院にて学ぶ。英米仏の批評理論、翻訳理論を研究。現在、翻訳家、河合塾講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。