叢書・ウニベルシタス<br> ヘーゲルの実践哲学―人倫としての理性的行為者性

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叢書・ウニベルシタス
ヘーゲルの実践哲学―人倫としての理性的行為者性

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  • サイズ B6判/ページ数 506,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588009914
  • NDC分類 134.4
  • Cコード C1310

内容説明

自由に行為するとはどういうことなのか。そもそも自由に行為することは可能なのか。そして、自由に生活することがどれほど重要なのか。精緻なテクスト読解によってヘーゲルを近代自由論の中心に位置づけて、われわれが生きる現代の最も重要な問題に答える、独創的で斬新な実践哲学。

目次

第1部 精神(前置き―自由な生活を送る;自然と精神(心)―ヘーゲルの両立論
自分自身に法則を与えることについて
自由の現実化)
第2部 自由(意志の自由―心理的次元;意志の自由―社会的次元)
第3部 社会性(ヘーゲルにおける社会性―承認された地位;承認と政治;制度の理性性;結論)

著者等紹介

ピピン,ロバート・B.[ピピン,ロバートB.] [Pippin,Robert B.]
1948年、アメリカのバージニア州ポーツマス生まれ。現在、シカゴ大学の大学院社会思想研究科、哲学研究科、カレッジの特別教授。主要な研究領域は、近現代のドイツ哲学であり、カント、ヘーゲルのドイツ観念論から、ニーチェ、19世紀および20世紀ヨーロッパ哲学、フランクフルト学派の批判理論に及ぶ。特にそのヘーゲル論は、現在のアメリカのヘーゲル哲学研究の隆盛をもたらすきっかけとなった。また文学研究、美学芸術研究、映画理論でも旺盛な研究活動を行っている

星野勉[ホシノツトム]
1948年生まれ。法政大学文学部教授。哲学・倫理学

大橋基[オオハシモトイ]
1965年生まれ。法政大学社会学部兼任講師。倫理学

大薮敏宏[オオヤブトシヒロ]
1959年生まれ。富山国際大学子ども育成学部准教授。哲学・倫理学

小井沼広嗣[コイヌマヒロツグ]
1979年生まれ。法政大学文学部兼任講師。哲学・倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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