叢書・ウニベルシタス<br> 中世の死―生と死の境界から死後の世界まで

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叢書・ウニベルシタス
中世の死―生と死の境界から死後の世界まで

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  • サイズ B6判/ページ数 334,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784588008214
  • NDC分類 230.4
  • Cコード C1322

内容説明

教皇や皇帝の死から沼に落ちて死ぬ子供まで、疫病や天災による死から刑罰や戦争による死まで、中世の死を追体験しつつ現代の生と死を考える。

目次

墓地を散策しながら考える
枠組み―人口史について
働き盛りにする備え
死に直面して
眠りの兄弟
死者の場所
死―終点ではなく通過地点としての
早すぎる死
暴力的な死:刑法
私闘と戦争
ペスト大流行
恐怖への欲望―中世後期の死の舞踏
汝死よ、呪われてあれ
展望

著者等紹介

オーラー,ノルベルト[オーラー,ノルベルト][Ohler,Norbert]
1935年に生まれる。フライブルク、フランクフルト、グルノーブルなどの大学で歴史とフランス語を学ぶ。その後はフライブルク大学などの講壇に立ち、歴史学を講じたが、現在は退いてフライブルクの近郊に住み、フリーのジャーナリストとして精力的な活動を展開している

一条麻美子[イチジョウマミコ]
1961年に生まれる。東京大学大学院修士課程(独語独文学専攻)修了。東京大学総合文化研究科助教授
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ヨーロッパ中世における死の様態を、人が死を意識するところから、死に瀕し、臨終を迎え、死後の世界に至るまでの流れの中で描く