出版社内容情報
歴史学的美学の観点から,ドラマの本質の定義に始まり,時代の進展とともに危機にいたったドラマ形式を解明,その救出・解決の試みを示唆する特異な文学理論。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
すむるとろん
1
前半の抽象的な論は、私の理解力と知識の不足のせいで、ごく一部しか分からなかったが、ストリンドベリ・イプセンへの言及が多く、また後半の具体的な作家論に入ってからはとっつきやすくピランデッロも扱っているので、理解さえ出来れば参考になりそう。購入してじっくり再読したい。しかし、執筆時の筆者の年齢が27歳というのに驚愕…。2013/03/26
星規夫
1
結構参考になりそうだ。こういう類の本で、もっと新しいものがあるといいんだけどなあ。2012/10/22
べ
0
バナナ現在の強化?2023/12/03




