小説で読む労働法―事例で学ぶ労働法務

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  • サイズ A5判/ページ数 257p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784587037901
  • NDC分類 366.14
  • Cコード C1032

内容説明

初学者のための労働法入門書。人事労務を専門としている隼耕作弁護士が、顧問先会社から持ち込まれた案件を処理するストーリーを通じて、「活きた労働法」が理解できる。

目次

第1編 相談編(採用から内定、入社まで;賃金支払いに関する大原則;コスト削減のための労働時間制度)
第2編 バトル編(休日と休職;人事異動、退職をめぐるトラブル;労働組合の組合活動に対する対応)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

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主人公が連戦連勝で、解釈上争いがある部分についても一方的なので、展開に深みがない。会社側にも脛に傷があり、主人公が対応に苦慮するような展開にした方が、話に深みが出るし、労働法学の論点を取り上げることができて、面白くなるのではないだろうか?現実問題として、担当者がどんなに環境整備しても、弁護士がどんなに優秀でも、コンプライアンス違反が現に存在し、不利な状態から戦わなければならないケースが存在する。内容があまりに安易な気がして、やはりプロの作家とは次元が違うことを感じた。2013/08/29

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