なにわの女

なにわの女

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  • サイズ B6判/ページ数 191p/高さ 19X13cm
  • 商品コード 9784586611096
  • NDC分類 366.38
  • Cコード C0095

目次

「花は消えもんやから、やってこれた」 斎藤宏美
「人生で一番大事なのは、人を愛することなのね」 田辺聖子
「アジアの若いデザイナーを育てたい」 コシノヒロコ
「変わらない自然を見ていれば、生きていけると思った」 森下郁子
「大阪、エエとこになってほしいわぁ」 大上留利子
「NYの厳しさが私には合っています」 石山麗子
「ウチはただの大阪の女」 大屋政子
「一生懸命が好きやねん」 平井三代子
「ファッションはステータスシンボル」 石田秀
「芸術って、愛とか恋しかないんです」 小倉直子
「溶けて流れる時のガラスが魅力的」 光島和子
「ヘアスタイルから解放してあげたい」 藤井妙子
「船場というこの場所が好きなんです」 徳光正子
「いい女とは、母性のある人のこと」 福間嶺子
「陶芸は私の“救い”です」 金正郁
「たまには立ち止まってファドを聴いてください」 月田秀子
「神戸に住んで大阪で働くのが一番」 小山乃里子
「子どもの手が離れてからの人生のほうが長いんです」 藤本統紀子
「大助は名プロデューサー」 宮川花子
「可愛い女とよばれたい」 紅万子

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Shoji

27
大阪で活躍する女性を紹介しています。平成2年に書かれた本ゆえ、現在では故人も多くいらっしゃいます。平成2年頃はまだまだ男上位社会だった筈。そんな中で逞しく頑張る「なにわの女」が素敵です。女芸人、作家さん、服飾デザイナー、歌手、芸術家、スタートアップ起業家(当時はベンチャーか)など、なにわのネーチャンからおばちゃんまで多岐です。何れもキラーコンテンツを持つ個性派揃い。お美しい方ばかり。2023/03/19

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