出版社内容情報
スマホやゲーム、市販薬、エナジードリンク、人間関係など、身近な例を通して依存の問題を解説します。依存症になるしくみや種類、予防・回復の方法、相談先、身近な人が依存症だった場合の対応についても紹介している。各章の導入にはまんがを掲載し、理解を助ける。保健室での健康指導にも使える。
【目次】
目次
第1章 依存のきほん
第2章 物質への依存
第3章 プロセスへの依存
第4章 関係への依存
第5章 依存症になったら
第6章 依存症からぬけ出すには
第7章 周りに依存症の人がいたら
著者等紹介
松本俊彦[マツモトトシヒコ]
国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部 部長/同センター病院 薬物依存症センター センター長(2026年1月現在)。1993年に佐賀医科大学医学部を卒業後、精神科の臨床や研究に携わり、日本アルコール・アディクション医学会の理事も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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