茶の湯の文化史

個数:

茶の湯の文化史

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年01月11日 06時58分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 272p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784585320609
  • NDC分類 791.2
  • Cコード C0021

内容説明

茶は、どのように広まり、どのように親しまれたのか?鎌倉期に行われた闘茶や、室町期の会所や草庵での楽しみ、信長や秀吉が愛した茶道具、利休が大成した「わび茶」…。中国伝来の茶は、時代ごとに様々なかたちで親しまれてきた。公家、武士、僧侶、そして庶民、それぞれの身分の人々はどのように茶を楽しんだのか?茶の作法はどのようにして生まれたのか?日本人の心に寄り添う、茶の湯の歴史を楽しく解説!図版多数掲載!

目次

一 茶の文化
二 茶の湯
三 茶の湯の到達点
四 茶の湯の楽しみ
五 茶の湯の世界の広がり
六 近代の茶の湯

著者等紹介

五味文彦[ゴミフミヒコ]
東京大学・放送大学名誉教授、足利学校庠主。専門は日本史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品