日本女子大学叢書<br> 醍醐寺の法流と史料

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日本女子大学叢書
醍醐寺の法流と史料

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  • サイズ A5判/ページ数 376p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784585310235
  • NDC分類 188.55
  • Cコード C3015

目次

序章(寺院研究史における醍醐寺と本書の目的;醍醐三流と『醍醐寺文書聖教』;本書の構成)
第1部 中世における醍醐三流(三宝院門跡満済と報恩院隆源―法流相承をめぐって―;南北朝期から室町前期における理性院流内の対立;金剛王院流の醍醐寺座主輩出と世俗権力 ほか)
第2部 三宝院門跡の変容と実態(中世・近世醍醐寺にみる「門跡」と諸階層;醍醐寺の寺内統制と「出世」 ;近世三宝院門跡と「法流預」 ほか)
第3部 寺院史料からみる法流相承(醍醐寺における法流相承と文書・聖教の生成―報恩院隆源を通して―;三宝院義演撰『醍醐寺新要録』の成立にみる寺院史料群の活用)
終章

感想・レビュー

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mittsko

4
仕事で読んだ…(*´ω`*) 高度な専門性、技術性に彩られたバチバチの歴史研究書であり この領域に不案内なボクなどが評せられるものではないのであります ただ楽しく読みました なお、表題にある「史料」という語は一見座りがひどくわるいわけですが これには独特な「史料論」が背景にあります すなわち、ここで「史料」と呼ばれる膨大な文書群が、醍醐寺の変容と存続を直接条件づける「物質」であるというようなことです2025/11/23

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