史料が語るノモンハン敗戦の真実

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史料が語るノモンハン敗戦の真実

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  • サイズ 46判/ページ数 262p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784585222507
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0020

内容説明

「国軍未曾有の不祥事にして、斯くの如き敗戦は、国軍の未だ嘗て経験せざるところなり」関東軍といえば日本陸軍の精華で、優秀な将校が綺羅星のごとく揃っていた。関東軍にあらざれば日本軍人にあらず、とまで自負していた。その関東軍がなぜ敗北を喫したか。しかも宿敵として研究を重ねてきたソ連軍を相手にして。

目次

1 ノモンハン事件は戦争へと拡大した
2 日本とソ連の宿命の対立
3 昭和の陸軍の対ソ準備
4 ハルハ河での戦い勃発と展開
5 なぜ参謀本部と関東軍の対立が生じたのか
6 激変する世界情勢と日本外交
7 日本陸軍の敗因はどこにあったのか
8 ノモンハンの戦闘は何をもたらしたか
首脳たちの戦後の軌跡

著者等紹介

阿羅健一[アラケンイチ]
昭和19年、仙台生まれ。東北大学文学部卒業。会社員を経て、昭和57年の教科書誤報事件をきっかけに南京事件の調査を始める。月刊誌「正論」に調査を執筆し、その後、近現代史の研究まで広める。現在、南京戦の真実を追及する会・会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。