目次
第1部 出陣学徒・四大手記を読む(『青春の遺書―生命に代えてこの日記・愛』(佐々木八郎)
『わだつみのこえ消えることなく―回天特攻隊員の手記』(和田稔) ほか)
第2部 神風特攻隊員の手記を読む(市島保男(神風特攻隊第五昭和隊、昭和20年4月29日特攻戦死、享年23歳)
千原達郎(神風特攻隊第二七生隊、昭和20年4月12日特攻戦死、享年24歳) ほか)
第3部 陸軍特攻隊員の手記を読む(佐藤新平(第七九振武隊、昭和20年4月16日特攻戦死、享年23歳)
大塚要(第四三三振武隊、昭和20年5月25日特攻戦死、享年23歳) ほか)
第4部 回天特攻隊員の手記を読む(仁科関夫(回天特攻隊菊水隊、昭和19年11月20日特攻戦死、享年21歳)
都所静世(回天特攻隊金剛隊、昭和20年1月12日特攻戦死、享年20歳) ほか)
著者等紹介
北影雄幸[キタカゲユウコウ]
1949年東京都生まれ。早稲田大学卒業。若き頃より短歌の道を志し、日本語の美しさを学ぶ。平成年代に入り、「男の生きざま」をテーマに、武士道と軍人精神の究明に傾倒し、関連書籍の出版を重ねる。『甲陽軍鑑』を、武士道をキーワードに読み解いた『実録・風林火山―『甲陽軍鑑』の正しい読み方』(2007年)にて、第25回日本文芸大賞・歴史文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。