図書館―この素晴らしき世界

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  • サイズ A5判/ページ数 214,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784585071235
  • NDC分類 010
  • Cコード C1000

内容説明

総予算削減、人員整理、専門職不在、乏しい蔵書等々…今日日本の図書館の置かれた厳しい状況を、このままにしておいていいのでしょうか。知的財産の宝庫として図書館は万人に無料で開放されてきました。いまその存続の危機が迫っています。図書館勤務の長い経験と、世界の図書館を視察し事業を達成した経験、図書館情報大学副学長として司書育成に率先尽力して多くの図書館人を送出した教育者、たゆまぬ執筆活動を継続して膨大な著作を残した著者にして初めてかける図書館賛美と、日本の図書館のあり方を示します。

目次

図書館というところ
図書館の原点
波瀾の歴史
図書館員
蔵書コレクション
図書館建築
図書館サービス
図書館の分類と目録
教育と研究
図書館協会
図書館は素晴らしい世界か

著者等紹介

藤野幸雄[フジノユキオ]
東京農業大学客員教授、図書館情報大学名誉教授。専門は図書館史、出版文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

masudak

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ピナケスが目録だという証拠はまだ出てないはずだし、ところどころに気になってしまう箇所はあるが、広く図書館の歴史や背景を学ぶにはよいかもしれない。広い分、いろんなものをそれぞれつまめるので、読みやすかったのも事実。2009/07/02

ジャズクラ本

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