織田信長―『信長公記』紀行

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織田信長―『信長公記』紀行

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784585054184
  • NDC分類 289.1

内容説明

日本史上に巨大な足跡を残した天才児、織田信長。その最も信頼できる資料『信長公記』を読み解き、桶狭間から本能寺まで史跡を歩く。信長の生涯と思想を丹念な取材と作家的想像力を駆使して再構築する紀行評伝。

目次

第1部 尾張国守護へ(信長への評価;太田牛一「信長公記」;織田信秀―信長の父 ほか)
第2部 桶狭間へ(身のまわりは敵ばかり―今川、尾張に侵入;織田鉄砲衆―橋本一巴;玉薬の手当て―堺へいく ほか)
第3部 天下人へ(岐阜と改める;楽市楽座;天下布武 ほか)

著者紹介

立松和平[タテマツワヘイ]
作家。1947年栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞。80年『遠雷』で野間文芸新人賞、93年『卵洗い』で坪田譲治文学賞、97年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞、02年『道元の月』で第31回大谷竹次郎賞、07年『道元禅師』で第35回泉鏡花文学賞、第5回親鸞賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)