出版社内容情報
親殺し子殺し、家族の断絶が叫ばれている。しかし元来、親と子は人が生きる上での最も基本的な人間関係であった。文学・説話から映画・漫画まで、さまざまに描かれてきたその関係を見つめ直し、親子のあるべき姿を問い直す。
内容説明
典型的な親子の物語を読みなおす。「愛」と「憎しみ」から、親と子を見つめなおす。
目次
総論(親子の愛憎の根底にあるもの―母親の存在をめぐって;愛と憎の物語)
文学・芸能(中国文学に見る親子の情愛;韓国説話に見る親子の愛憎 ほか)
近代文学(芥川龍之介に見る親子の情愛;金子みすゞの母性愛と自分の時間―そして久保猪之吉とより江、白蓮 ほか)
宗教・哲学・歴史・伝説(アリストテレスの生涯と思想における親子の情愛;源信とその母 ほか)
漫画世界(『サザエさん』の親子の愛憎―磯野家創造;星一徹・飛雄馬の“光”と“闇”―『巨人の星』に見る父子の愛憎 ほか)
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