首都デリー

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  • サイズ B6判/ページ数 503p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784585053989
  • NDC分類 933
  • Cコード C0097

内容説明

両性具有の娼婦バーグマティ、ムーガル皇帝アウラングゼーブ、大詩人ミール、独立の父ガンディー…多彩な登場人物が織りなすインドとデリーの物語。宗教・民族・国家が錯綜する首都デリーの歴史を通して、全世界から注目を集める大国・インドの実体を知る。現代インド最高の作家が描く圧巻の歴史絵巻。

著者等紹介

シン,クシュワント[シン,クシュワント][Singh,Khushwant]
1915年ラホール近郊生まれ。ケンブリッジ大学を卒業後、弁護士、外交官を経て、新聞社の編集長、インド議会の議員などを歴任。『シーク民族の歴史』その他の研究書、『パキスタン行きの列車』『女性のお仲間』その他の小説などを書く。94歳になる現在も「ヒンドゥスタン・タイムズ」に毎週コラムを執筆中。2007年、「パドマ・ヴィブーシャン」を受賞

結城雅秀[ユウキマサヒデ]
1950年名古屋生まれ。演劇批評家。一橋大学、オクスフォード大学(哲学・政治学・経済学)を卒業後、1979年より『テアトロ』に執筆中。パリ、ブラッセル、ニュー・ヨークなどにて演劇批評活動を行ない、『中央公論』『悲劇喜劇』にも連載。デリーには2001年から3年半にわたって生活し、現在はロンドン在住。日本演劇協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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em

17
ヒジュラ(半陰陽)の娼婦と記者の私。はるか昔のシャーと侵略者たち。ヒンドゥー、ムスリム、シークの長い長い諍い。けしかける者、融和を志す者、どこにも属さない者。最後の皇帝の悲哀、英国女王の都市計画、「壊れたレコードのように」愛と平和を繰り返すガンディー。悪者は誰だ?には意味がない。蹂躙され、疲弊し、それでも彼らは「デリーワラ(デリーの住民)は、世界中の他の都市に住むぐらいであれば、死んだ方がまし」と言う。ほのかにオルハン・パムクの香りがする、大樹のような物語。この枝の先にも、まだ見ぬ数多の主人公がいる。2017/12/28

Savstrom

0
インドの首都デリーを醜い両性具有の娼婦と表現。歴史家兼ジャーナリストとヒジュラ(両性具有)の娼婦の交際とデリーの歴史物語が交互に描いた作品。著者曰く、様々な人種に交互に支配されてきたデリーは夜な夜な男が変わる売春婦。両性具有で汚らしく卑劣な街は、それでも一度体験するとその魅力から抜け出せないんだそうな。2011/07/14

mittsko

0
実は5月には読み終わっていた2009/09/19

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