目次
1 序曲の人―一九二〇年代前半
2 実験の人―一九二〇年代後半
3 想起の人―一九三〇年代前半
4 鎮魂の人―一九三〇年代後半
5 回帰の人―一九四〇年代前半
6 新生の人―一九四〇年代後半以降
7 追憶二三―エピローグ
著者等紹介
竹内清己[タケウチキヨミ]
1942年、北海道室蘭市生まれ。千葉大学教授を経て、現在、東洋大学教授。博士(文学)。日本文芸家協会会員
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感想・レビュー
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rbyawa
1
i062、同レーベルの2冊目で、あまりの読みづらさに正直早まったかと思ったものの、多分これは題材との相性のせいかな…。それと、どうにも妄想と推論の境目がきちんとしていない文学関係の本にしてはきちんとそこに一線があったので、これはこの堀辰雄という人物の研究自体にまつわる曖昧さかな、と諦め。芥川龍之介が後継者と目した節が、という一節があったので待っていたものの、結局そこに関しては語られず、軍の高官からの露骨な反論、とあったが11か月後で引用部分が載っておらず…と、まあうん。ある程度の洗礼としては良かったかも。2018/09/04
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