ワニ文庫<br> 大阪 地名の由来を歩く

電子版価格 ¥834
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ワニ文庫
大阪 地名の由来を歩く

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  • サイズ 文庫判/ページ数 295p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784584393642
  • NDC分類 291.63
  • Cコード C0126

内容説明

大阪には、歴史や文学の舞台となった地、「天下の台所」を支えた市場、難読地名など興味深い地が数多くある。大阪在住の著者が、その一つひとつを丁寧に訪ね歩き、大阪の新たな魅力を探る。地図・写真・アクセス情報・索引完備。

目次

「難波」から「大坂」、そして「大阪」へ
大阪の四季のにぎわいを訪ねて
大阪の食道楽も市場のおかげ
商都の歴史を伝える問屋街
時代のメロディーで口ずさまれた大阪
「八百八橋」の多くが町橋だった
大阪の近代化を象徴する洋風建築
大阪市内の熊野街道を歩く
あの人の墓碑を訪ねて寺めぐり
交野ヶ原に刻まれた七夕伝説の謎
文学に描かれた大阪の人と風土

著者等紹介

若一光司[ワカイチコウジ]
1950年、大阪府豊中市生まれ。作家。『海に夜を重ねて』(河出書房新社)で83年度文藝賞受賞。小説のほかノンフィクションや評論も手がけ、趣味の化石採集での著書もある。アジア情勢や人権問題に精通し、テレビ出演も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。