内容説明
中年になると、誰もが己の人生を振り返る。満足できることもあれば、悔やむこともある。だがいずれにしても、それは過ぎ去った過去のこと。いちばん大切なことは、これからの人生をいかに豊かなものにしていくかということだ。中年だからこそ、自分の人生を見つめ直し、生き方を変えることができる。そんな人生を楽しむための意識の持ち方を伝える、心に響く一冊。
目次
第1章 若いころとは違う人生が味わえる
第2章 時には立ち止まって考えるのも悪くはない
第3章 中年だからこそ、前向きになろう
第4章 仕事だけでなく、趣味や遊びも楽しむ
第5章 定年は自分流気まま人生のはじまり
第6章 いくつになっても今に生きる
著者等紹介
斎藤茂太[サイトウシゲタ]
1916年生まれ。医学博士。斎藤病院名誉院長。日本精神科病院協会名誉会長。日本ペンクラブ名誉会長。長年、家族・夫婦・子育て・心の病・ストレスを扱い、「心の名医」として厚い信頼を集めている。現在も執筆活動などで活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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