内容説明
高血圧は自覚症状のない「サイレントキラー」。日頃の不摂生やストレスで発症したり、高血圧から“死の四重奏”メタボリック・シンドロームを引き起こす人も。「50歳以上の2人に1人が高血圧」という今の時代をどう乗り切るか。お医者さんが教える高血圧改善のイロハから、栄養士推奨の低カロリー&塩分ひかえめ簡単メニューまで完全網羅。
目次
第1章 高血圧症とはどんな病気か(高血圧症は多くの病気の原因になる;血圧の正常値と異常値 ほか)
第2章 高血圧に効く食べものとおいしい調理法(うす味になれよう;少ない塩味は調理の工夫でカバー ほか)
第3章 できればひかえたい食べものとどうしても食べたいときのおいしい調理法(栄養素バランスを考えよう;動物性脂肪が多く含まれる霜降り肉 ほか)
第4章 1週間の完璧メニュー(月曜日;火曜日 ほか)
著者等紹介
小室一成[コムロイッセイ]
1957年生まれ。千葉大学大学院医学研究院循環病態医科学教授、医学部付属病院循環器内科科長。1982年東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部講師、東京医科歯科大学客員助教授、千葉大学助教授などを経て、2001年に教授に就任。1989年にはハーバード大学医学部に留学。優れた医学論文に贈られる「ベルツ賞」や米国心臓病学会の「メルク賞」などを受賞
宗像伸子[ムナカタノブコ]
1940年生まれ。ヘルスプランニング・ムナカタ取締役社長、東京家政学院短期大学非常勤講師、管理栄養士。女子栄養短期大学専攻科卒業。1988年に生活習慣病予防のためのスタジオ「ヘルスプランニング・ムナカタ」を設立。山王病院栄養部、半蔵門病院で長年勤務。1994年、栄養改善・指導の功績を認められ、(財)国民栄養協会「有本邦太郎賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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