内容説明
ワープロ時代で誰もが容易に文章を書くようになった。それだけに文章の巧拙が問われる。著者は文章をかくには「新しさ」「正確さ」「誠実さ」「面白さ」を心がけよという。読む相手に説得力を増し、自分の主張をよく理解させ、正しい情報を伝える基本である。それでは、何をどう書いたらいいのか。古今東西の書物や新聞、論文、レポートなど広く実例をあげながらその博学な眼をとおして示唆する。
目次
1章 他人に差をつける 文章センスの磨き方
2章 極めつきのテクニック 文章上手はここが違う
3章 読み手にインパクトを与える 文章づくりの決め手とは
4章 アイディアをどう生かすか 知的文章を書く技術




