感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
優希
48
ショートショートでした。恐怖よりブラックユーモアの比率の方が高い気がします。ただ、夜に読むのは嫌です。2021/05/15
優希
41
ブラックなショートショートで、嫌な感情が押し寄せます。夜には絶対読みたくないですね。2024/07/07
金吾
13
恐怖というよりもブラックユーモアに近い話が多いと感じました。短い話ばかりで後にひく話ではありませんが合間に読むのにいい本だと思いました。2020/07/21
キー
10
阿刀田高先生が、1978年に本格的にショートショート作家として世に出る以前のショートショート集。 1975年の『3分間怪談』、1976年の『恐怖夜話』、それぞれワニの豆本から出ていた2冊の合本。 ワニの豆本、ということは、児童向け少年向けの作品ではありますが、倫理的に問題があったり、描写が残酷だったり、オヤジギャグのようなダジャレがあったり、子供相手に全く容赦ないスタイルをとっています。 まあ、そうではあるんですが、後の阿刀田高作品と比べると、だいぶ、習作、という感じでしたね。2022/07/06
つちのこ
3
ワニ文庫版。1984年頃読了




